実力を把握し、最適なクラスをご提案します
英語によるコミュニケーション力は、筆記試験だけで判定できるものではありません。そこでレベルチェックでは、ディクテーションを行なった後にインタビューを実施し、fluency(流暢さ)、accuracy(正確さ)、general
comprehension(理解力)、communicative interaction(コミュニケーション能力)の4項目について7段階で評価。皆様の英語力を正確に把握した上で、力を引き出すのに最適なクラスを提案しています。サイマル・アカデミーには上級者も数多く来られますが、そのような方でも、スキルの得手不得手はあるもの。語彙や表現力、イディオムなどの知識が不足していたり、複雑な長文に対する理解力が欠けていたりすることもあれば、アカデミックなスキルが十分でないケースもあります。そのようなスキルのムラを受講希望者自身、そして講師が共に理解することで、英語力アップの道筋を明確にすることができるのです。受講を検討されている方は、まずレベルチェックから始めてみてください。
主任講師:Darren Scaife
イギリス北西部出身。大学ではデザインを専攻。英語の教授歴は7年、日本滞在4年。主に虎ノ門校勤務。ティーチングに加え、レギュラーコースや短期プログラムのカリキュラム管理などを担当。 |