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実践英語コースでは「話す、聞く、読む、書く」というスキルを総合的に身につけることができます。サイマル・アカデミーでは、内容理解に重点を置いた効果的な指導方法である‘Content
Based Approach’を採用しています。“英語を学ぶ”のではなく“英語で学ぶ”ことにより、高度な英語運用能力を身につけます。授業ではニュース英語を主な教材として使用し、@ニュースに関連する題材のリーディング・アクティビティ、Aニュースのメインアイデアから細部までを段階的に理解するリスニング・アクティビティ、B自分の意見を確立し、それを明確に伝えるディスカッション、Cエッセイ・ライティングなどを行うことで、「話す、聞く、読む、書く」という4つのスキルをトータルに高めます。 |

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実践英語コースの授業では、ペアワークやグループワークを通して他の人と意見交換する機会を数多く設けています。プレゼンテーションやディスカッションを行うことで、日本人が不得意なロジカルに自分の意見をまとめる力や、説得力を持って発言するスキルを身につけることが可能です。また、自己学習では触れることの少ない社会問題や、政治・経済などのトピックについて話し合うことで、背景知識を広げられることもメリットの一つです。講師だけでなくクラスメートから教わることも多く、グループレッスンならではの成果を期待できます。 |
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通訳訓練の中で特に英語力向上に役立つトレーニング法をレベルに応じて導入。通訳学校の草分として、長年にわたって培ったノウハウを活かし、効率良く英語力を磨きます。例えば、サマライジングは必要な情報のみを簡潔にまとめる力がつきます。また、一つの文を別の表現を使って言い換えるパラフレージングの練習では、表現力の幅が格段に広がります。リテンション、リプロダクションの練習では、聞いた英語を記憶・再生することで、正確なリスニング力と理解力を習得。通訳訓練法の効果を実感できます。 |

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実践英語コースの講師陣はすべて、英語を母国語としない人に英語を指導する資格であるTESOLやTEFL、またはそれと同等の資格取得者。英語指導経験が平均12年*の講師陣が、日本人の語学特性をしっかり理解した上で指導しています。講師を採用する際には、模擬レッスンを行なってティーチングスキルを厳しく審査しているほか、授業で扱う社会的なテーマに関して見識があり、ディスカッションの場をサポートできる優れた講師陣を採用しています。また採用後も講師同士のワークショップを定期的に行い、指導力の向上に努めています。
*2006年4月現在の実績 |
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受講生一人ひとりに目が届きやすく、ディスカッションにも最適な12名程度の固定制クラスを編成し、レベル別の指導を行なっています。各クラスの担当講師はクラスアドバイザーとして、受講生一人ひとりの実力や学習目的を把握。各受講生のウィークポイントなどを意識したきめ細かい指導を行うとともに、タームの期末には個別ガイダンスを実施し、成績評価や学習方法のアドバイスも行なっています。 |

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LEVEL2以上のクラスではオリジナルのワークシートを活用して学びます。このワークシートは、講師と専任スタッフが共同作成しているもの。日々放送されている数多くの国際英語ニュースの中からピックアップし、使用されている単語や構文、ニュース内容などを綿密にチェックした上で、受講生のレベルを無理なく引き上げられるものを教材として厳選しています。それらのワークシートを使い、通訳訓練法を取り入れた指導を行うことで、効率良く英語力を高めています。
*LEVEL2〜LEVEL5までは市販のテキストとワークシートを併用します。


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