

ビジネス英語を学べるスクールを選んで4校の体験入学に参加し、講師の教え方やモチベーションの高め方が素晴らしいと感じたサイマル・アカデミーの「実践英語コース」を受講することに決めました。平日は仕事が忙しいので、仕事が休みになる土曜日に4時間受講しています。同コースの授業では、英語でディスカッションする機会が数多く設定されています。入学した当初は、言いたいことを日本語で考えてから英語に変換していたので、発言する際に時間のロスが生じていました。でも3〜4ヶ月もすると、直接英語で考えてアウトプットできるようになり、コミュニケーションのスピードがかなりアップ。それに加えて論理的に思考する習慣が身についたので、どうすれば相手に理解してもらえるかということを考えながらコミュニケーションができるようになりました。また授業の前半には、前回の授業で出された課題の答え合わせや質疑応答、意見交換を行うのですが、その際に自分の意見をしっかり発言できるよう、テーマに関するデータや周辺情報などを下調べしておく必要があります。課題は社会問題や国際ニュースをテーマにしたものが多いので、英語力だけでなく、幅広い教養や国際感覚が養われていると感じます。



現在は特許事務所に勤め、企業が欧米や中国などの諸外国に特許出願する際のサポートを行なっており、英文の書類などを書く機会もあります。そのような業務においても、サイマル・アカデミーで学んでいることの効果を感じます。日頃から英語に馴染んでいるため、英文の流れやリズムが身についており、以前より楽にライティングができるようになりました。今は外国人の方と直接接する機会はありませんが、将来的には英語でミーティングや交渉をする部署に異動する可能性もあります。私としては、そのような機会が来るのがとても楽しみ。実務で培った法律の専門知識と英語力を活かして、自分のキャリアアップに役立てたいと考えています。



実践英語コースには、ビジネスパーソンや通訳者志望の方など、様々なバックグラウンドを持つ方が学んでいます。そのような方々と交流できることが、通学することの楽しみの一つ、向上心が高い方ばかりなので、一職業人としても良い刺激を受けています。ビジネスパーソンは、会社以外の場で自己研鑽の場を持つことが大事。サイマル・アカデミーに通っていることに、受講料以上の価値を感じています。 |