オリジナル教材

国際英語ニュースを基に作成した、独自のワークシートで学習

日々放送されている数多くの国際英語ニュースを基に、使用されている単語や構文、ニュース内容などを綿密にチェックした上で、受講生のレベルを無理なく引き上げられるものを教材として厳選しています。

ワークシートで身につく12のポイント

★ 通訳訓練法

Predicting

教材の導入部分やレポートの一部を見て、そのトピックや含まれるであろう情報を予測するアクティビティ。

Note taking

レポートを聞きながら、必要な情報を察知し、記号や省略を用いて素早く書き取る、メモ取りの練習。

Gist

'Skim Listening'とも呼ばれ、レポート全体を聞いて、そのトピックや焦点を掴む練習。

Main points

重要なポイントについて出てきた順序に並べ替える、代名詞が指す部分を明確にする、などのアクティビティを通して、メインポイントを理解する練習。

Detail

メインポイントを例証するセンテンスや、サポートする情報を聞き分け、より詳細を掴む練習。

Vocabulary

単語の意味をコンテクストを見て理解する練習。定義を知るだけでなく、異なる単語や表現を使う練習にもなる。

Language Focus

レポートで使われた文法事項に注目する。特に効果的に使われている文法や、聞いたセンテンスをReported speechに言い換える、など、幅広い表現を使いこなすことができるよう練習する。

Summarizing

聞いたレポートの不要な情報を落とし、正しい英語を使って、正確に要約をする練習。ポイントとなる単語をつなげるアクティビティを通して、より良い要約ができるようにする。スピーキングだけでなく、ライティングにて行うことも多い。

Outlining

チャートやモデルなどのガイドに沿って、複雑な情報を論理的な順序/道筋をつけてまとめる練習。

Paraphrasing

聞いたレポートのある情報について自分の言葉で言い換えるスキル。単語を置き換えたり、文章構造を変えて同じ内容にするなどのアクティビティを通して練習し、また間違ったパラフレーズを直すことにより、的確な言い換えができるようにする。

Reproduction

聞いた文章を正しく聞き取り、メモをとり、知識を使って、全く同じ文章を繰り返す、非常に高度なスキルの練習。

Retention

メモなし、もしくは最小限のメモのみをとり、聞こえた短い情報について、意味を変えることなく、正しい英語で繰り返すスキル。同じセンテンスを繰り返す必要は無いが、精度が求められる高度なスキルの練習。

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