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2016.11.14
翻訳者養成コースの講師が翻訳した本をご紹介しています

受講生・修了生の翻訳本はこちら


2016年11月
★NEW★『虎狼』
翻訳者養成コース講師 北野寿美枝先生
モー・ヘイダー著 早川書房

村から離れた邸宅に住む一家に、とつぜんの恐怖が襲いかかった。2人の男が侵入し、両親とその娘を邸内に拘禁したのだ。自由を奪った家族を、男たちはじわじわといたぶる。その真の目的とは?救いの手は来ないのか? だが、とっさの機転で邸宅から放たれた一家の飼い犬は、偶然にもキャフェリー警部のもとへ行き着いていた。ウォーキングマンの示唆を受けたキャフェリーは、犬の飼い主を探しはじめる。雲をつかむような捜索は、はたして一家を救えるか?「サスペンスの新女王」が放つ、緊迫感にあふれる最新作。
★NEW★『GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」』
翻訳者養成コース講師 三木俊哉先生
リンダ・キャプラン・セイラー、ロビン・コヴァル著 日経BP社

GRITは、いま米国で最も注目されている「成功のためのキーワード」です。最新科学で明らかになったのは、「真の成功」のための最重要要因は、生まれながらの才能やIQではなく、GRITだということです。GRITは、Guts(度胸)、Resilience(復元力)、Initiative(自発性)、Tenacity(執念)の頭文字をとった造語で、「やり抜く力」を意味します。
本書は、豊富な実例をもとに、GRITの身に付け方を手ほどきします。著者は、米国広告業界に旋風を起こしたリンダ・キャプラン・セイラーとロビン・コヴァル。彼女たちは、アフラックのアヒルCMの発案者として米国で広く知られています。さまざまなビジネスシーンにおいて、また子育てや日常生活の場面において、GRITをどのように育成していけばいいか、具体的かつ実践的に解説します。
★NEW★『起業への挑戦』
翻訳者養成コース講師 三木俊哉先生
ガイ・カワサキ著 海と月社

社内起業、NPOの立ち上げにも!!人生は短い。夢をあたためているひまはない!資金調達、採用、組織運営、製品づくり、売り込み、宣伝…。起業の現実を知り尽くした「アップル伝説のエバンジェリスト」にして「全米屈指のベンチャーキャピタリスト」だけが知っている、“本当の”成功者のやり方。
2016年6月
『神経ハイジャック―もしも「注意力」が奪われたら』
翻訳者養成コース講師 三木俊哉先生
マット・リヒテル著 英治出版

2006年9月、11通のメールが事件を引き起こす。当事者は19歳のレジー。運転中の「ながらスマホ」の疑惑。だが彼には事故当時の記憶がない―。謎に迫る捜査官。鍵を握る科学者。やがて人々は気づく「明日は我が身かもしれない」ながらスマホは命を奪う!?飲酒運転以上の衝突リスク、20分の1まで視野低下、記憶が曖昧に。脳はすごい。だが限界を超えるとコントロール不能になる。その先には…?現代人の病理に迫る科学ノンフィクション。
2016年5月
『アックスマンのジャズ』
翻訳者養成コース講師 北野寿美枝先生
レイ・セレスティン著 早川書房

【先生からのメッセージ】
本書は、実際に起きた未解決の事件を題材にしたフィクション作品です。1919年のニューオーリンズで、斧を使って殺人を繰り返すアックスマンと呼ばれる犯人。人種差別の強い街で偏見と闘いながら、あるいは過去の罪を抱えながら、それぞれに殺人鬼を追う男女三人。やがて、アックスマンを名乗る人物がある新聞社に手紙を送りつけ、「ジャズを奏でていない者は斧をくらう」と犯行を予告したことから・・・⇒ 詳細はこちら
2015年4月
『氷雪のマンハント』
翻訳者養成コース講師 北野寿美枝先生
シュテフェン・ヤコブセン著 早川書房

急死した大富豪の金庫に隠されたDVDに収められていたのは、若い男の処刑場面だった。男たちの歌声が響き、黒い袋が投げ渡される。中身を見た若者が駆け出し、ライフルの銃声が響く—人間を獲物にしたハンティングなのか?DVDを見つけた大富豪の娘は、プロ調査員のミケールに真相究明を依頼する・・・⇒ 詳細はこちら
2014年11月
『秘密資産』
翻訳者養成コース講師 北野寿美枝先生
マイクル・シアーズ著 早川書房

巨額の投資詐欺容疑で逮捕されたウィリアム・フォン・ベッカーが拘留所で死んだ。元花形トレーダーのジェイスンは知り合いを介し、遺族から亡き父の隠し資産を探し出してほしいと依頼される・・・⇒ 詳細はこちら
2014年5月
『スノーデン・ファイル 地球上で最も追われている男の真実』
翻訳者養成コース講師 三木俊哉先生
ルーク・ハーディング著 日経BP社

【先生からのメッセージ】
スノーデンの資料をもとに一連の衝撃的な記事を書いた『ガーディアン』紙に、英政府は何をしたか?
資料データが入ったPCを破壊せよと命じたのです。国家というものの恐ろしさを思い知らされます。エドワード・スノーデンという若者の人生も、そんな国家に翻弄された部分が少なからずあるのかもしれません—。⇒ 詳細はこちら
2014年2月
『ブラック・フライデー』
翻訳者養成コース講師 北野寿美枝先生
マイクル・シアーズ著 早川書房

【先生からのメッセージ】
シェイマス賞最優秀新人賞受賞作。本作はウォール街の証券業界を舞台にした金融サスペンスなので、ミステリの要素はもちろん、金融事件がらみです。ですが、この作品のもうひとつの読みどころは、父子のドラマだと言えるでしょう。⇒ 詳細はこちら
2013年7月
『世界はひとつの教室「学び×テクノロジー」が起こすイノベーション』
翻訳者養成コース講師 三木俊哉先生
サルマン・カーン著 ダイヤモンド社

【先生からのメッセージ】
教育NPO「カーンアカデミー」の主宰者サルマン・カーンが、ネットと対面を併用 した新しい学びのあり方を説きます。合言葉は「教室をひっくり返す」。 ⇒ 詳細はこちら
2012年12月
『喪失』
翻訳者養成コース講師 北野寿美枝先生
モー・ヘイダー著 早川書房

2012年アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞受賞の作品です。
当初は単純な窃盗と思われたカージャック事件。だが強奪された車の後部座席に乗っていたはずの少女はいっこうに発見されない・・・⇒ 詳細はこちら
『ヘッジファンド—投資家たちの野望と興亡<1><2>』
翻訳者養成コース講師 三木俊哉先生
セバスチャン・マラビー著 楽工社

ジェラルド・ローブ賞受賞作。悪の拝金者集団か?市場の機能不全をただすリスク管理の達人たちか?世界経済を動かす謎多き組織を徹底取材。 ⇒ 詳細はこちら
2011年9月
『すべては雪に消える』
翻訳者養成コース講師 北野寿美枝先生
A・D・ミラー著 早川書房

著者デビュー作。英国の弁護士ニコラスは、赴任先のモスクワでハンドバッグを奪われようとしている魅力的な若い女性マーシャを助けた。やがて二人は深い関係になり・・・現代ロシアの暗部を描く極上のサスペンス小説。⇒ 詳細はこちら
2011年1月
『アップルとシリコンバレーで学んだ賢者の起業術』
翻訳者養成コース講師 三木俊哉先生
ガイ・カワサキ著 海と月社

『完全網羅 起業成功マニュアル』のガイ・カワサキ最新刊!計画の立て方、資金調達、売り込み、販売・宣伝、採用と解雇、仕事術、Eメール・ブログの要諦、プレゼン・スピーチのスキル……起業に必要なことのすべてがこの一冊に。⇒ 詳細はこちら
『矜持』
翻訳者養成コース講師 北野寿美枝先生
ディック・フランシス著 早川書房

<競馬シリーズ>で世界中の読者に興奮と感動を与え続け、昨年亡くなられた英国のミステリー作家 ディック・フランシスの最後の作品です。⇒ 詳細はこちら
2009年11月
『暗い森のなかへ (イングリッドの謎解き大冒険)』
翻訳者養成コース講師 奥村章子先生
ピーター・エイブラハムズ著 ソフトバンククリエイティブ

最近、おじいちゃんがおかしいわ。イングリッドは祖父のアイルマーの様子が気になっていた。彼女は祖父が環境保護局の職員と激しく口論する現場を目撃したが、その直後、職員は祖父の農場で他殺体となって発見された。が、殺人の容疑をかけられても、祖父はなにも語ろうとしない。
大好きな祖父の容疑を晴らすため、シャーロック・ホームズを愛する少女探偵イングリッドが、殺人事件の謎に大胆に切りこんでいくシリーズ第3弾。⇒ 詳細はこちら
2009年10月
『アル・ゴアからのメッセージ - デジタル情報革命から環境エネルギー革命へ』
翻訳者養成コース講師 三木俊哉先生
村井純 監修 (株) 近代科学社

「テクノロジーの民主化」「ムーアの法則とスマート・グリッド」「気候危機対策のためのIT」…情報スーパーハイウェイ構想の立役者アル・ゴア氏ならではの切り口で、グリーン・テクノロジーの現状と、気候危機という大問題に我々がどう対応するべきかを語る。
2009年8月
『真昼の復讐者(上・下)』
翻訳者養成コース講師 長島水際先生
ノーラ・ロバーツ著 扶桑社

フィービーは、サヴァンナ市警察で腕利きの交渉人として活躍中。ある日、自殺志願者を止めようとする職務の際に、バーを経営する富豪のダンカンと出会います。いっぽうで、『真昼の決闘』を気取る殺人者が、フィービーを脅かしはじめ・・・女性刑事と富豪という、イヴ&ロークを思いださせる設定のロマンティック・サスペンス。
2009年6月
『完全網羅 起業成功マニュアル』
翻訳者養成コース講師 三木俊哉先生
ガイ・カワサキ著 海と月社

資金調達、人材採用、売り込み、ブランド構築、口コミマーケティング・・・。全米屈指のベンチャー・キャピタリストが、成功する計画の立て方、実行のしかたを伝授。知りたかったノウハウがここに!
2009年2月
『ニーナの記憶』
翻訳者養成コース講師 北野寿美枝先生
ビル・フロイド著 ハヤカワ文庫NV

新進気鋭の作家ビル・フロイドのデビュー作で、アメリカ探偵作家クラブ賞メアリー・ヒギンズ・クラーク賞にもノミネートされた作品。人目を避けて暮らす母子の平穏な生活が、「あんたの夫が私の娘を殺した」という言葉で、崩れ去る。苦しみに満ちた過去を直視し、息子の為に真犯人と戦う決意をするニーナ。衝撃のサスペンス。
2008年10月
『スティーブ・ジョブズの流儀』
翻訳者養成コース講師 三木俊哉先生
リーアンダー・ケイニー著 ランダムハウス講談社

完璧主義者、エリート主義者、気分屋、偏執狂。「ジョブズは狂人と紙一重」と眉をひそめる向きもある。しかしそうした印象にとらわれていては、スティーブ・ジョブズの底力を読み誤る・・・⇒詳細はこちら
2008年5月
『ボディガードは一人だけ』
翻訳者養成コース講師 小西恵里先生
ビバリー・バートン著 ハーレクイン

ビク・ノーブルは、その女性を一目見て、茫然と立ちすくんだ。ほほえみながら近づいてくる彼女に、息も止まりそうだ。「わたしがペニー・スー・ペインです」ボディガードのビクは、任務を引き受けたことを心底後悔していた・・・⇒詳細はこちら
『殺意のコイン』
翻訳者養成コース講師 奥村章子先生
ロバート・B・パーカー著 早川書房

血を流して横たわる被害者。何者かに頭を撃ちぬかれたのだ。そのかたわらには三枚のコインが・・・二十年前にボストンを震撼させた連続殺人鬼が犯行を再開した・・・⇒詳細はこちら
『ロスト・エコー』
翻訳者養成コース講師 北野寿美枝先生
ジョー・R・ランズデール著 早川書房

子供の頃、病気が原因で片耳が聞こえなくなった主人公ハリーはふとしたことから、過去の犯行場面が見えるという不思議な能力を持つことになる。初恋の相手と再会した彼は、過去に起きた殺人事件を解決するために彼女に協力することになるのだが・・・。青春小説とサスペンス小説が合体した、著者ジョー・R・ランズデールの最新作。
2007年12月
『天国への鍵』
翻訳者養成コース講師 奥村章子先生
リチャード・ドイッチ著 早川書房

天才的な泥棒マイクルは、結婚を契機に泥棒稼業から足を洗う決意をした。だが妻が癌に冒されていることがわかり、治療費を得るため、彼はある男の依頼を引き受けてバチカンに伝わる二つの鍵を盗み出す。が、その鍵はイエスが使徒ペトロに授けた天国の門を開く鍵で・・・⇒詳細はこちら
『戦慄(上・下)』
翻訳者養成コース講師 長島水際先生
コーディ・マクファディン著 ヴィレッジブックス

その、はかなくも美しい少女の心は、地獄のどこかにあった—。ある住宅街で起こった凄惨な一家殺人事件。ただひとり生き残った16歳の養女サラの要請で現場に急行した辣腕FBI捜査官スモーキーは、彼女の証言を聞き衝撃を受ける・・・⇒詳細はこちら
2007年10月
『傷』
翻訳者養成コース講師 北野寿美枝先生
ギリアン・フリン著 早川書房

著者は、ギリアン・フリン。「傷」は2007年度の英国推理作家協会賞二部門を受賞した大型新人のデビュー作。主人公の女性新聞記者カミルが、故郷で起こった事件を取材する中で、事件の真相とともに彼女の過去の傷が口をあけていくサスペンス。
2007年6月
『日本の値打ち』
翻訳者養成コース講師 坂元美智子先生
アンドリュー・H・シップリー著 イースト・プレス

「失われた10年」を経て、今ふたたび日本が世界市場の中心に帰って来た。復活の鍵を握っていたのは、自らの資本とキャリアをかけ、「超優良企業」を作り上げていった勇士たち。在日15年のアメリカ人経済アナリスト、アンドリュー・H・シップリーが教える日本の強さの秘密。
『強い会社は「周辺視野」が広い』
翻訳者養成コース講師 三木俊哉先生
ジョージ・S・デイ、ポール・J・H・シューメーカー著 ランダムハウス講談社

低炭水化物食品に関するシグナルをいち早くキャッチしたテイスティ・ベーキング社、少女たちの嗜好の変化に気づくのが遅れたために痛手を被った〈バービー〉ブランド—。これほど複雑さが増し、変化のスピードが加速する世の中で、成功、いや生存に欠かせないのは「周辺視野」である。本書を読めば周辺からのかすかなシグナルを手遅れにならないうちに認識し、これに対処する力を養うことができる。
2007年3月
『傷痕』
翻訳者養成コース講師 長島水際先生
アンドリュー・H・シップリー著 イースト・プレス

「失われた10年」を経て、今ふたたび日本が世界市場の中心に帰って来た。復活の鍵を握っていたのは、自らの資本とキャリアをかけ、「超優良企業」を作り上げていった勇士たち。在日15年のアメリカ人経済アナリスト、アンドリュー・H・シップリーが教える日本の強さの秘密。
『血まみれの鷲』
翻訳者養成コース講師 北野寿美枝先生
クレイグ・ラッセル著 早川書房

「血まみれの鷲」は著者の処女作で、ハンブルクを舞台に、スコットランドとドイツの血をひくヤン・ファーベル警視が活躍する本格的な警察ミステリーです。
『カーテンの陰の悪魔』
翻訳者養成コース講師 奥村章子先生
ピーター・エイブラハムズ著 ソフトバンククリエイティブ

推理力で果敢に事件に立ち向かう少女探偵!イングリッドは学校帰りに何者かに誘拐され、車のトランクに閉じ込められてしまう。自力で逃げ出したイングリッドは、誘拐犯の行方を追う!『不思議の穴に落ちて』に続く注目の第2弾。

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