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2008.10.24
新宿校の翻訳者養成コース講師である、 三木俊哉さんの翻訳本『スティーブ・ジョブズの流儀』が出版されました

「個性こそ最強の戦略」。
世界を熱狂させるビジネスの創造主たちは、見る者にそう思わせる迫力がある。自分を自分たらしめる絶対価値を「個性」と呼ぶのなら、個性を極限までつきつめていったところにこそ、最強の戦略がある。世界で最も卓越した形で、自らの個性を戦略へと高めた人物――それがスティーブ・ジョブズだ


完璧主義者、エリート主義者、気分屋、偏執狂。「ジョブズは狂人と紙一重」と眉をひそめる向きもある。しかしそうした印象にとらわれていては、スティーブ・ジョブズの底力を読み誤る。
ジョブズは、自らの関心事や個性に正直なまま、妥協なき芸術性とすぐれたビジネス手腕とを融合させた独自の経営を行っている。他者とは一線を画す自らの個性を、キャリア上の強みに転じたのだ。

『スティーブ・ジョブズの流儀』

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