hero image hero image

通訳者・翻訳者向け
実践ワークショップ

-プロとしてスキルアップをはかる-

東京校

通訳者・翻訳者登録推薦制度

講師推薦があった方を対象に株式会社サイマル・インターナショナルへの通訳者・翻訳者 登録推薦制度があります。対象の方には、クラス修了後に事務局よりご連絡いたします。

[3/27・3/28 オンライン] 2日間集中!IR通訳ワークショップ

申込受付終了 英語 実績表要提出 事前課題なし

満席につき、キャンセル待ちでお申込を受け付けています。

DAY 1:IRミーティングの流れや準備方法、オンライン化が進む中での最近の動向、どのような通訳者が求められるのかについての講義の後に、実際のIR現場でのやり取りを演習します。演習をメインに、受講生からの質問にもこたえていきます。

DAY 2:実際の企業の資料を使って、事前準備から実際の事業会社と投資家の質疑を想定したロールプレイング形式で通訳演習を行います。 コロナ禍においても、IR通訳案件はコンスタントに需要があります。2日間集中で、投資家が求める通訳者に近づいてください。

対象者 通訳者(通訳実務経験1年以上、IR通訳未経験の方も受講可)

定員 約10名

実施方法 Zoom(ライブ授業・インタラクティブ)

必要なデバイス PCまたはタブレット
※スマートフォン不可
※インターネット回線は有線推奨
事前にオンライン受講に関しての注意事項をご確認ください。

受講期間 時間帯 授業料
(教材費・消費税込)
申込締切日
3/27(土)・3/28(日) 13:00-16:00 ¥36,300 3/15(月)

【講師】井戸惠美子

大学卒業後、一般企業勤務を経て、社内通訳業務に従事。現在、フリーランスの通訳者として、政府・企業関係の会議やセミナーを中心に通訳を行っている。様々なセクターのIR案件を多数担当し、投資家からのリクエストも多い。

[3/6・3/13 オンライン] 日英IR翻訳ワークショップ

申込受付終了 英語 実績表提出 事前課題なし

企業のグローバル化に伴い、企業活動の情報を世界に向けて発信するニーズは高まっています。IR翻訳は、金融分野の中でもとりわけボリュームの大きい分野。トップメッセージ、財務関係資料、投資家向け説明会資料などをテキストに、頻出表現・語彙、訳す上で必須の財務・経営分野の基礎知識を学びます。

対象者 翻訳実務経験1年以上の方、あるいはそれに準ずるレベルの方

定員 約12名

実施方法 Zoom(ライブ授業・インタラクティブ)

必要なデバイス PCまたはタブレット※スマートフォン不可
※インターネット回線は有線推奨
事前にオンライン受講に関しての注意事項をご確認ください。

受講期間 時間帯 授業料
(教材費・消費税込)
申込締切日
3/6(土)・3/13(土) 13:00-17:30* ¥45,792 2/20(土)

*授業時間は4時間です。記載の時間帯には休憩時間が含まれています。  

【講師】Maroi Shoji

イギリス出身。英国と日本の銀行・証券会社に20年以上勤務し、日英翻訳やIR業務に従事。
2004年に独立、日本政府や金融機関から日英翻訳を中心に英文編集・作成、校閲などを受託している。

[3/7・3/14 オンライン] 日中オンライン通訳実践ワークショップ

申込受付終了 中国語 実績表提出

昨年からの新型肺炎の流行に伴い、オンライン上での通訳をする機会が増えてきています。オンラインに参入したいが、対面とどのような違いがあるのか、実際の案件に入るためにはどのような準備をすればよいのか、不安に思われている方も多いと思います。

対面とオンラインでの通訳の環境面での違いは何か、またどのようなトラブルが発生するのか、不測の事態対応方法等、今後オンライン通訳を積極的に対応するためのコツを、実際にオンライン通訳を経験している講師がいくつかご紹介し、受講される皆様にもオンラインでの逐次、同時通訳を経験していただきます。

対象者 同時通訳訓練を過去に受けたことがある方で、かつ通訳実務経験1年以上の方、またはそれに準ずるレベルの方

定員 10名

実施方法 Zoom(ライブ授業・インタラクティブ)

必要なデバイス PC推奨※スマートフォン不可
※インターネット回線は有線推奨
事前にオンライン受講に関しての注意事項をご確認ください。

受講期間 時間帯 授業料
(教材費・消費税込)
申込締切日
3/7(日)・3/14(日) 15:30-17:30 ¥25,080 2/14(日)

【講師】大森喜久恵

東京都生まれ。高校、大学時代を中国で過ごす。帰国後サイマル・アカデミーで通訳訓練を受ける。フリーの会議通訳者。首脳、閣僚会合など政治経済分野を中心に活動。1989年から同時通訳。放送通訳者としても活躍。

[1/23・1/24 オンライン] スペイン語 逐次&同時通訳ワークショップ

申込受付終了 スペイン語 実績表提出

同時通訳のスキルを磨くことで、より通訳の仕事の幅を広げたい方に向けた、2日連続のオンライン・ワークショップです。第一日目はスペイン語→日本語、第二日目は日本語→スペイン語に取り組みます。
各日、まずは逐次通訳で準備を兼ねたウォームアップをした後、同時通訳へと進み、逐次とは異なる通訳作業を実際の同通演習を通して学びます。ご自身の通訳パフォーマンスへの具体的なアドバイスやフィードバックを受ける、またとない機会です。今だからこそ、さらなるスキルアップで、プロとしてより高いステージでの活躍を目指しませんか。

対象者 通訳実務経験3年以上(実績表提出要)

定員 12名

実施方法 Zoom(ライブ授業・インタラクティブ)

必要なデバイス PC推奨※スマートフォン不可
※インターネット回線は有線推奨
事前にオンライン受講に関しての注意事項をご確認ください。

受講期間 時間帯 授業料
(教材費・消費税込)
申込締切日
1/23(土)・1/24(日) 10:30-13:30 ¥37,620 1/11(月・祝)

※通訳教材として複数の分野を扱います。実施一週間前に一部の教材のテーマをお伝えし、実際のお仕事と同様に、通訳の準備をしたうえでご参加いただきます。

【講師】阿由葉恵利子

会議通訳者。政府首脳、閣僚等要人の通訳、国際会議の同時通訳等に多数従事。亜細亜大学、早稲田大学講師。スペイン語通訳研修講師。通訳翻訳会社(有)エル・セレブロ代表取締役。

[2/13・2/14 オンライン] ポルトガル語 逐次通訳ワークショップ

申込受付終了 ポルトガル語 実績表提出

逐次通訳パフォーマンスを振り返り、向上させるための短期集中型オンライン・ワークショップ。少人数制のインタラクティブな構成で、逐次通訳の実践的な演習に取り組みます。

通訳業務に臨む準備方法から現場対応、スキルアップのための課題克服方法まで、講師より多岐に渡る指摘とアドバイスをします。通訳訓練法を導入し、両言語の訳出しにおける向上点と強化方法を見極め、プロとしてよりクオリティーの高いパフォーマンスの発揮をめざします。

【ご案内】
通訳教材として複数の分野を扱います。実施一週間前に一部の教材のテーマをお伝えし、実際のお仕事と同様に、通訳の準備をしたうえでご参加いただきます。

対象者  通訳実務経験1年以上の方(実績表の提出要)

定員 12名

実施方法 Zoom(ライブ授業・インタラクティブ)

必要なデバイス PC推奨※スマートフォン不可
※インターネット回線は有線推奨
事前にオンライン受講に関しての注意事項をご確認ください。

受講期間 時間帯 授業料
(教材費・消費税込)
申込締切日
2/13(土)・2/14(日) 10:30-13:30 ¥34,320 1/28(木)

【講師】長谷部慶太

ブラジル・サンパウロ大学を卒業し、東京の日本企業に10年間勤めた後にフリーランス通訳・翻訳者に転身。政府首脳や閣僚等要人の通訳に加え、大使館、JICA、司法、およびワールドカップやリオ五輪などマスコミにおいて、多くの逐次・同時通訳の実績をもつ。モザンビークやアンゴラでの現地通訳実績も豊富。近年の民間企業案件では製薬、自動車、特許、労働組合関連などの幅広い分野にて活躍。

[2/28 オンライン] 翻訳者もまちがえる冠詞

申込受付終了 英語 事前課題あり 実績表提出

現在満席につき、キャンセル待ちでご案内しております。

プロの翻訳者をも悩ませる「冠詞」。選択を誤ると、原文のニュアンスが損なわれ、伝えたい内容までもが異なってしまいます。当講座では校閲者として多くの日本人の英訳を見てきた英語ネイティブ翻訳者が指導。難敵である冠詞にフォーカスし、短期集中で実践的に学びます。

《 講座内容 》

  • プロでもまちがえる冠詞のルール・用法の再確認
  • イレギュラーな冠詞の使い方の紹介
  • 英語ネイティブが冠詞に対して抱く感覚を講義・解説
  • 日英翻訳演習を行い “日本語原文のニュアンスを汲む” 冠詞選択ができているか、講師よりチェック/フィードバック


翻訳演習は日→英ですが、英語原文をニュアンスまで正しく理解したい英日翻訳者の方にも有意義なワークショップです。

対象者 翻訳実務経験1年以上

定員 約12名

実施方法 Zoom(ライブ授業・インタラクティブ)

必要なデバイス PCまたはタブレット
※スマートフォン不可
※インターネット回線は有線推奨
事前にオンライン受講に関しての注意事項をご確認ください。

受講期間 時間帯 授業料
(教材費・消費税込)
申込締切日
2/28(日) 13:00-17:30* ¥20,000 2/7(日)

*授業時間は4時間です。記載の時間帯には休憩時間が含まれています。 

【講師】Paul Warham

イギリス出身。『ドラえもん』に惹かれて日本語学習を始め、オックスフォード大学、ハーバード大学で日本文学を研究。英語の旅行ガイドブック記者、翻訳会社勤務を経て、現在はフリーランス日英翻訳者として実務翻訳から出版翻訳まで幅広く活躍。

[3/14・3/28 オンライン] 英文契約書の読み方・訳し方

申込受付終了 英語 実績表要提出 事前課題あり

英文契約書には企業や業界によって様々な種類やフォーマットがあり、文中には専門用語や契約書特有の英語表現が多く、一見難しいものと考えられがちです。しかし、その基本構成を知り特有の言い回しさえ覚えてしまえば、比較的苦労なく内容を正確に理解できるようになります。

講師は、大手商社で長年数多くの国際契約に携わった経験豊富な翻訳者。「用語集」をはじめとする豊富なテキストに、講義と事前・授業後課題を効果的に組み合わせ、英文契約書の読み方、訳し方のコツをわかりやすく指導します。英文契約書の翻訳に興味・関心のある方や現在会社内で英文契約書の業務に携わっている方などを対象にした実践型のクラスです。

インターネット講座「英文契約書の読み方・訳し方」と一部教材が重複します。

対象者 翻訳実務経験1年以上の方、あるいはそれに準ずるレベルの方

定員 約12名

実施方法 Zoom(ライブ授業・インタラクティブ)

必要なデバイス PCまたはタブレット※スマートフォン不可
※インターネット回線は有線推奨
事前にオンライン受講に関しての注意事項をご確認ください。

受講期間 時間帯 授業料
(教材費・消費税込)
申込締切日
3/14(日)・3/28(日) 13:00-17:30* ¥45,792 2/21(日)

*授業時間は4時間です。記載の時間帯には休憩時間が含まれています。

【講師】渡辺 昇

慶應義塾大学経済学部卒。三菱商事(株)に約30年間勤務。ニューヨーク及びブリュッセルでそれぞれ約6年間海外勤務を経験(主として原子燃料関連取引および各種非鉄金属取引、欧州との種々取引、日米財界人会議を担当)。
2005年からはサイマル・アカデミーで英文契約書講座の講師を担当。その他、主としてエネルギー問題、環境問題、契約書の翻訳に従事。

受講までの流れ

process image process image

お申し込みについて

申込期日までに、専用フォームにてお申し込みください。
クラス開講決定のご案内は、申込締切後1週間以内に発送します。

【実績表提出クラスについて】
受講には通訳・翻訳実績表の提出が必要です。ご自身で作成したもの、あるいはサンプルにご記入のうえ、申込フォームよりご提出ください。

お申し込みに際してのご注意

  • 最少開講人数に満たない場合は、開講しないことがあります。
  • 定員に達した場合は、原則としてお申し込み順にご案内します。
  • 開講後の中途解約はできません。また、入金後の返金はお受けしておりません。
  • オンライン受講に関しての注意事項は、こちらをご確認ください。