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通翻EXPOのポイント

 

コンテンツ紹介

「伝わる英語」とは?~音声学の視点から~

「伝わる英語」とは?~音声学の視点から~

NHKラジオ、大学、執筆など多方面でご活躍中の米山さん。英語に関わる仕事の中でなぜ講師という道を選んだのか、サイマル・アカデミーで学んだ日々と共にそのルーツに迫ります。
またご専門の「音声学」についてお話をお伺いし、正しい発音を身につけるためのポイントやお勧めトレーニングなどをお伝え。英語を学ぶすべての方に必聴の内容です。

スピーカー:米山明日香(青山学院大学社会情報学部 准教授)


青山学院大学社会情報学部准教授博士(文学)。専門は英語音声学、英語教育、発音指導、英語プレゼンテーションなど。大学卒業後、英国University College Londonに留学し、音声学修士号を取得後、日系航空会社勤務、通訳者、大学講師などを経て現職。サイマル・アカデミー通訳者養成コースにて通訳を学ぶ。
2022年4月からはNHKラジオ「ニュースで学ぶ『現代英語』」の講師も務める。
通訳を新しい仕事にするということ

通訳を新しい仕事にするということ

52歳でフリーランスの通訳者としてデビューした、言わば「遅咲き」の有田さん。通訳者になるまでの会社員経験が現在どう活きているのか、また年齢を重ねてからのキャリアチェンジで苦労していることなど、現場でのエピソードを交えてお話しいただきます。
通訳という職業に就いたことで有田さんの人生がどう彩られたのか、現在までの通訳者人生を振り返ります。

スピーカー:有田 勇一郎(会議通訳者)


小学校と高校の後半をアメリカで過ごす。米ジョージタウン大学卒。帰国後、外資系企業に20年勤務。2014年10月期よりサイマル・アカデミーで通訳訓練を始め、16年10月にフリーランス通訳者となる。
翻訳の未来を信じて~これまでも、これからも~

翻訳の未来を信じて~これまでも、これからも~

一般向けの科学書や実用書、自伝、児童書の図鑑、…多岐にわたるジャンルの訳書をてがける、小林玲子さん。「どうやって最初の仕事を受注したの?」「自分の訳書が書店に並んでいるのを見た時の気持ちは?」など、沢山の質問に答えていただきました。
会社員と翻訳者、二足の草鞋で活躍する小林さん。今につながるサイマル・アカデミー時代の勉強法も伝授いただきます。

スピーカー:小林 玲子(翻訳者)


東京都出身。早稲田大学院英文学修士。国際基督教大学在学中にサイマル・アカデミー翻訳者養成コース総合翻訳(現:出版翻訳)を受講し、大学院進学のため数年のブランクを経て2012年に復学、2014年春に修了。英日翻訳者として活躍中。訳書に『ビッチな動物たち』(柏書房)、『世界一おもしろい国旗の本』、『妖精図鑑』(河出書房新社)など多数。
キャリアを広げた、サイマルでの学び

キャリアを広げた、サイマルでの学び

通訳といえば、帰国子女や海外経験豊富な方が活躍されているイメージですが、上乃さんは海外経験のないいわゆる「純ジャパニーズ」。インタビューでは、上乃さんの英語との出会いから現在に至るまでを伺いながら、高いレベルの英語力をどのように培ったのか、学んだ内容を新聞記者の仕事にどう活かしているのかを深堀り。著書の裏話と共にお届けします。

スピーカー:上乃 久子(ニューヨーク・タイムズ東京支局記者)


ニューヨーク・タイムズ東京支局記者。岡山県生まれ。四国学院大学文学部英文科卒業後、同大学の事務助手として勤務。その後、バイリンガル雑誌社、翻訳会社、ロサンゼルス・タイムズ東京支局、国際協力機構(JICA)を経て、現職。サイマル・アカデミー同時通訳科(現:会議通訳Ⅱ)修了。『純ジャパニーズの迷わない英語勉強法 増補版』(小学館新書)著者。
中国語通訳者のホントのところ

中国語通訳者のホントのところ

日中通訳者として最前線で活躍する大森さん。通訳者は華やかで大きな舞台で働いているイメージがあるかもしれませんが、実際のところはどうなのでしょうか?
「通訳者になるまでにどんな勉強をしたの?」「現場で起こったトラブル、それをどう切り抜けたのか?」
みなさまから寄せられた質問をもとに通訳者に対する疑問・質問に一から十まで答えていただきます。

スピーカー:大森 喜久恵(中国語会議通訳者、サイマル・アカデミー講師)


東京都生まれ。高校、大学時代を中国で過ごす。帰国後サイマル・アカデミーで通訳訓練を受ける。
製薬会社、法律事務所の非常勤通訳・翻訳者を経て、サイマル・アカデミー修了後の1989年から同時通訳を開始。現在、フリーランス通訳者、NHK・BS放送通訳者として活躍。閣僚会合など政治経済分野を中心に活動。サイマル・アカデミーにて後進の指導にもあたる。趣味はピアノ、水泳。
英語ネイティブが挑む「日英通訳」の世界

英語ネイティブが挑む「日英通訳」の世界

ブライアンさんは、外国人として日本語を学び、来日。現在はアカデミーに通いながら日英通訳者への道を突き進んでいます。そのきっかけや道のり、ネイティブならではの苦労など様々な内容を、ご自身の「通訳愛」と共にお届けします。また、アカデミーで学ぶ日々や仕事への相乗効果などもお伝えします。

スピーカー:ブライアン・デイ(サイマル・アカデミー通訳者養成コース会議通訳Ⅰ受講生)


ワシントン大学教養学部神経生物学専攻出身。2018年日本へ来日し、英語講師、地方自治体の地域おこし業務担当や通訳を経て、現在はフィンテック企業の社内通訳者を務める。2022年4月よりサイマル・アカデミーの通訳者養成コースにて通訳を学ぶ。異文化への憧れとスーパーマリオが好きで日本語を学び始め、ある日突然医療通訳を頼まれ、その楽しさを知ったきっかけから今日に至る。好きな日本語は平日なら「目前心後」、週末なら「タコパしようぜ」。

通訳者・翻訳者の需要と最新の市場動向 

通訳者・翻訳者の需要と最新の市場動向 

「通訳・翻訳の仕事はコロナ禍で減った?増えた?」
「機械翻訳があれば通訳・翻訳は不要?」
「フリーランス、それとも社内通翻訳者のどちらがいい?」などなど、通訳者・翻訳者を目指すみなさまの気になる最新の動向について、サイマル・アカデミースタッフが説明します。
※2023年9月配信時と同内容です。

通訳・翻訳コーディネーターの仕事~通訳・翻訳の現場を知る~

通訳・翻訳コーディネーターの仕事~通訳・翻訳の現場を知る~

フリーランス通訳者・翻訳者の多くは、エージェントを通して仕事を依頼されます。そこで窓口となるのが、通訳・翻訳コーディネーターです。仕事上の重要なパートナーでもあるエージェント、そしてその担当コーディネーター。
(株)サイマル・インターナショナルのコーディネーターが、日々の業務内容や仕事にかける思い、通訳者・翻訳者をめざしている方へのメッセージなどをお話しします。

開催概要

オンデマンド配信期間 2024年3月1日(金)~3月14日(木)

配信方法 オンデマンド配信
※ 配信期間中はいつでもご覧いただけます。

対象 通訳・翻訳に興味のある方、サイマル・アカデミーへの通学をご検討の方

参加費 無料

申込締切 2024年3月14日(木)まで

特典 アンケート回答者は、3/31(日)までの申込で 4月コース入学金全額免除

セミナー

  • 「伝わる英語」とは?~音声学の視点から~/米山 明日香(青山学院大学社会情報学部准教授)
  • 通訳を新しい仕事にするということ/有田 勇一郎(会議通訳者)
  • 翻訳の未来を信じて~これまでも、これからも~/小林 玲子(翻訳者)
  • キャリアを広げた、サイマルでの学び/上乃 久子(ニューヨーク・タイムズ東京支局記者)
  • 中国語通訳者のホントのところ/大森 喜久恵(中国語会議通訳者、サイマル・アカデミー講師)
  • 英語ネイティブが挑む「日英通訳」の世界/ブライアン・デイ(サイマル・アカデミー会議通訳Ⅰ在籍生)
  • 通訳者・翻訳者の需要と最新の市場動向
  • 通訳・翻訳コーディネーターの仕事~通訳・翻訳の現場を知る~

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