過去の実践ワークショップ

2020.03.20 東京校 GMP査察通訳ワークショップ

英語

100回を超えるGMP監査・査察通訳の経験から学んだ、GMP査察における通訳者の役割、頻出単語や表現、訳出のポイントを解説します。
また、査察の目的・流れ・査察対応者の役割を理解することにより、SMEがスムーズに理解・対応できる訳出が可能になります。
査察官の質問の意図を正確に捉え、SMEや他の対応者が回答をイメージしやすい適切な用語で訳出するコツや、査察対応側の回答を英語話者が理解しやすい順序に整理し、査察官をイライラさせないスピーディーな訳出をするためのコツを考察します。

2/23(日・祝)に実施したセミナーで学んだことを基に、実践的な通訳訓練を行います。セミナーに参加されていない方のお申し込みも可能です。

対象者 通訳実務経験1年以上の方、またはそれに準ずるレベルの方
※実績表は不要です

定員 12名

受講期間 時間帯 受講校 授業料
(教材費・消費税込)
3/20(金・祝) 10:00~15:00* 東京校 ¥23,320

*授業時間は4時間です。記載の時間帯には休憩時間が含まれています。

【講師】西手夕香里

通訳・翻訳修士。シミックホールディングス株式会社人財部Senior Interpreter。シミックファーマサイエンス株式会社信頼性保証本部薬事スタッフ(通訳担当)。
Monterey institute of international studies (MIIS) 通訳翻訳修士課程終了。自動車関連大手企業で8年 (うち米国勤務が7年) 、米国系大手製薬企業で3年、社内通訳経験を積んだ後に独立。
規制当局によるGxP査察の通訳を中心に医薬分野でフリーランス通訳をしていたが、グループ会社の査察通訳がきっかけで2016年5月にシミックホールディングスに入社。
非臨床と臨床を中心に、基礎研究から市販後までのプロジェクトに通訳・翻訳者として関わる。

2020.03.20 東京校 3時間でわかるCSR/サステナビリティ翻訳講座

英語

経済・環境・社会等の幅広い分野で貢献することは、企業にとってグローバル社会で信用を得て、持続的に企業価値を創造していくために非常に重要な活動です。そして、その重要な活動をステークホルダーや社会に伝えるのがCSR/サステナビリティ報告書です。
このワークショップでは、企業を取り巻く環境を理解しながら、企業でのCSR/サステナビリティ報告書の位置づけを理解し、クライアントが求める翻訳をするための知識とテクニックを1日集中で学びます。

《 講座アウトライン 》
前半:講義

  • CSR、サステナビリティとは?
  • CSRの基礎知識:業界スタンダード、関連団体、企業ランキング、キーワード(ESG、TCFD、資源循環ほか)など
  • サステナビリティ報告書:CEOメッセージ、レポート基本構成など
  • サステナビリティ報告書の英訳:留意すべき英語表現、文章の処理の仕方など

後半:翻訳演習(日→英)

  • 事前課題のレビュー・ディスカッション
  • 英文チェック演習
  • 基本表現の確認など

対象者 翻訳実務経験1年以上の方、またはそれに準ずるレベルの方

定員 12名

言語 受講期間 時間帯 受講校 授業料
(教材費・消費税込)
日→英 3/20(金・祝) 10:00~13:00 東京校 ¥17,490

 

【講師】近間伸之

東京大学経済学部経営学科卒業。日立製作所を経て、ロイター通信社においてアジア太平洋地域メディア部門マーケティングを管轄、ビジネスの最前線で活躍。現在は、サイマル・インターナショナルの日英翻訳をはじめとして多分野にわたり翻訳を手掛けるほか、ニッポンドットコムにおいて日本企業のサステナビリティ報告書の英訳・校閲に携わる。工業英語1級実務翻訳・通訳ガイド資格保有。大学等において英語に関わる講義も行う。

2020.03.15 東京校 船坂裕氏のIT通訳ワークショップ

英語

グローバルに展開するIT業界において、専門性の高い確かなスキルの通訳者が求められています。
このクラスでは、IT通訳業界の第一人者である船坂裕氏が、AI(人工知能)、量子コンピューティングの基礎など業界のトレンドをテーマに取り上げ、英日・日英の同時、逐次通訳スキルを丁寧に指導します。最先端の話題に触れ、通訳スキルも見直せる絶好の機会です。

対象者 通訳実務経験2年以上の方、またはそれに準ずるレベルの方

定員 12名

受講期間 時間帯 受講校 授業料
(教材費・消費税込)
3/15(日)・3/21(日) 10:00~15:00* 東京校 ¥48,400

*授業時間は4時間です。記載の時間帯には休憩時間が含まれています。

【講師】船坂裕

慶應義塾大学法学部法律学科卒業。会議通訳者。IT分野における通訳の第一人者として幅広く活躍。最近のIT関連業務には、慶應義塾大学/笹川平和財団米国共催「第6回サイバーセキュリティ国際シンポジウム」、CEATEC Japan 2017基調講演、などがある。

2020.03.14 大阪校 翻訳者もてこずる英文

英語

This software provides a tool for users to share videos and photos.

このソフトウェアは動画や写真を共有するためのツールを提供する。 この日本語訳、いかがでしょうか?間違ってはいないが、日本語としてちょっと不自然…。でも、ちょっとした発想の転換で読みやすい訳文に変えることができます。
本講座では、実務・出版翻訳の現場からプロ翻訳者をてこずらせた英文と“ちょっとぎこちない”訳出例を、品詞別に多数ラインナップ。てこずってしまう原因と“自然な日本語訳”にするプロセスを一緒に考えていきます。
講座を担当するのは、産業・出版両分野の翻訳で豊富な経験を持ち、訳文の読みやすさに定評のある三木俊哉氏。楽しみつつ、集中的に学び、あなたの英→日翻訳スキルをワンランクアップさせるワークショップです。

※上記サンプルの自然な日本語訳はワークショップ時にお披露目!

《 参加者の声(東京実施)》

  • 現場から直接持ってきていた教材がよかったです。
  • 説明が実践に即していて、すぐに役立ちました。
  • 他の参加者の実体験に基づく意見が聞けてよかったです。
  • 質問に丁寧に答えていただいて、ありがたかったです。

>講座概要(PDF)

対象者 翻訳実務経験1年以上の方、またはそれに準ずるレベルの方
※翻訳実績表の提出は不要です。

定員 12名

言語 受講期間 時間帯 受講校 授業料
(教材費・消費税込)
英→日 3/14(土) 13:00~16:00 大阪校 ¥9,000

 

【講師】三木俊哉

京都大学法学部卒業。サイマル・インターナショナル登録翻訳者として産業翻訳(英日・日英)、校閲に従事する一方、多くの訳書も手がける。訳書に『ストレッチ』、『神経ハイジャック』、『スノーデンファイル』、『世界はひとつの教室』など。

2020.03.14 東京校 翻訳チェッカー講座

英語

「チェック(校閲)」は翻訳を最終形態に仕上げるうえで極めて重要なプロセスです。チェッカー(校閲者)は誤訳、訳抜け、スペルミス、数字、単位、固有名称の定訳などを、原文と訳文を照合しながらチェックします。
このクラスではサイマル・インターナショナルのガイドラインを参考に、チェック手法を学習します。チェックスキルの学習は翻訳力向上にも有益です。クラスは演習課題別に英日と日英に分かれています。

対象者 翻訳実務経験1年以上の方、またはそれに準ずるレベルの方

定員 8名

言語 受講期間 時間帯 受講校 授業料
(教材費・消費税込)
英→日 3/14(土) 10:00~13:00 東京校 ¥17,490
日→英 3/14(土) 14:00~17:00 東京校 ¥17,490

 

【講師】沢田陽子(英→日)
津田塾大学卒業、英ロンドンメトロポリタン大学院応用翻訳学修士課程修了。英系証券会社、米系コンサルティング会社などに勤務後、実務翻訳者に。現在はサイマル・インターナショナルの英日翻訳、英日・日英翻訳の校閲に従事している。

【講師】内野富士子(日→英)
ウェスタンミシガン大学経営学修士課程修了後、外資系メーカーの経理業務に従事。退職後、サイマル・アカデミーを受講し卒業。現在はフリーランスの翻訳者。得意分野は会計、ファイナンス、コーポレートガバナンス等