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通訳者・翻訳者向け
実践ワークショップ

-プロとしてスキルアップをはかる-

東京校

現在募集中のクラス(4/2更新)

  • GMP査察通訳セミナー(オンライン)

通訳者・翻訳者登録推薦制度

講師推薦があった方を対象に株式会社サイマル・インターナショナルへの通訳者・翻訳者 登録推薦制度があります。対象の方には、クラス修了後に事務局よりご連絡いたします。

通訳

[オンライン] GMP査察通訳セミナー

英語 オンライン 申込受付中

100回を超えるGMP監査・査察通訳の経験から学んだ、GMP査察における通訳者の役割、頻出単語や表現、訳出のポイントを解説します。
また、査察の目的・流れ・査察対応者の役割を理解することにより、SMEがスムーズに理解・対応できる訳出が可能になります。
査察官の質問の意図を正確に捉え、SMEや他の対応者が回答をイメージしやすい適切な用語で訳出するコツや、査察対応側の回答を英語話者が理解しやすい順序に整理し、査察官をイライラさせないスピーディーな訳出をするためのコツを考察します。

≪ 内容 ≫

  1. HOT TOPICS
  2. GMP文書の英訳例と解説
  3. 査察への備え(プラントツアー、文書レビューなど)

 

※本セミナーは2/23(日・祝)に実施したセミナーの配信版となります。
※お申し込み後、セミナーの資料をPDFにてお送りします。

★ 当日の様子は授業レポートにて公開中!詳しくはこちら

対象者 通訳実務経験がある方、または通訳訓練経験がある方
※実績表は不要です。

視聴期間 再生時間 授業料
(教材費・消費税込)
申込期日
10日間 約150分 ¥8,000 4/20(月)

【重要】お申し込み前に利用規約・視聴環境をご確認ください。詳しくはこちら(PDF)

【講師】西手夕香里

通訳・翻訳修士。シミックホールディングス株式会社人財部Senior Interpreter。シミックファーマサイエンス株式会社信頼性保証本部薬事スタッフ(通訳担当)。
Monterey institute of international studies (MIIS) 通訳翻訳修士課程終了。自動車関連大手企業で8年 (うち米国勤務が7年) 、米国系大手製薬企業で3年、社内通訳経験を積んだ後に独立。
規制当局によるGxP査察の通訳を中心に医薬分野でフリーランス通訳をしていたが、グループ会社の査察通訳がきっかけで2016年5月にシミックホールディングスに入社。
非臨床と臨床を中心に、基礎研究から市販後までのプロジェクトに通訳・翻訳者として関わる。

[3/28・4/4] 医薬通訳ワークショップ ~ 開発分野を中心に ~

英語 事前課題あり 実績表提出 募集停止

医薬業界のグローバル化に伴い医薬通訳の案件も増す中、専門性の高い通訳者の需要も伸び続けています。
このクラスでは実際の製薬会社の説明会音源やプレゼン資料を使用して、案件数の多い治験や開発に関する内容を学びます。通訳演習では日→英の同時通訳スキルを中心に、医薬案件実績多数の講師が指導します。

対象者 通訳実務経験が2年以上で医薬案件経験がある方

定員 12名

受講期間 時間帯 受講校 授業料
(教材費・消費税込)
3/28(土)・4/4(土) 13:00~16:00 東京校 ¥36,300

【講師】西田直子

サイマル・インターナショナル専属通訳者。
機構(PMDA)相談、インベスティゲーターミーティング、アドバイザリーボード、研究開発の内容を含む決算発表など医薬案件の実績多数。

[4/5・12] サイトラワークショップ

英語 実績表提出 募集停止

通訳案件でスピーチ原稿が出た場合、ベタ訳をつけるのか、キーワードだけ調べていくのか、どのように対応すればよい通訳につながるのでしょう。通訳者がサイト・トランスレーション(サイトラ)をする機会は多い一方、自分のやり方でいいのか、不安になったことはありませんか。

サイトラは準備の仕方を知る・知らないで、訳出のクオリティに差が出る重要なポイントです。せっかく事前原稿があってもうまく活かせない方、効率的な準備方法を知りたい方へ、よりよい訳出につながるサイトラのコツを指導します。
※解説の他、同時通訳での実技演習を行います。

対象者 通訳実務経験1年以上の方、または同時通訳訓練の経験がある方

定員 12名

受講期間 時間帯 受講校 授業料
(教材費・消費税込)
申込締切日
4/5(日)・4/12(日) 13:00~15:00 東京校 ¥23,320 3/29(日)

【講師】阿部尚子

1992年津田塾大学学芸学部英文学科を卒業。外資系損害保険会社での損害調査部門勤務を経て、社内通訳の業務を行うこととなり、サイマル・アカデミーの通訳者養成コースを受講。
社長秘書兼通訳を経て、外資系金融会社に転職し、法務部門で勤務。2001年3月に通訳者養成コースを修了し、同年5月からサイマル・インターナショナル専属通訳者として通訳の仕事を始め、現在はフリーランスの会議通訳者として活躍中。

[3/15・22] 船坂裕氏のIT通訳ワークショップ

英語 実績表提出 募集終了

グローバルに展開するIT業界において、専門性の高い確かなスキルの通訳者が求められています。
このクラスでは、IT通訳業界の第一人者である船坂裕氏が、AI(人工知能)、量子コンピューティングの基礎など業界のトレンドをテーマに取り上げ、英日・日英の同時、逐次通訳スキルを丁寧に指導します。最先端の話題に触れ、通訳スキルも見直せる絶好の機会です。

対象者 通訳実務経験2年以上の方、またはそれに準ずるレベルの方

定員 12名

受講期間 時間帯 受講校 授業料
(教材費・消費税込)
3/15(日)・3/22(日) 10:00~15:00* 東京校 ¥48,400

*授業時間は4時間です。記載の時間帯には休憩時間が含まれています。

【講師】船坂裕

慶應義塾大学法学部法律学科卒業。会議通訳者。IT分野における通訳の第一人者として幅広く活躍。最近のIT関連業務には、慶應義塾大学/笹川平和財団米国共催「第6回サイバーセキュリティ国際シンポジウム」、CEATEC Japan 2017基調講演、などがある。

[3/20] GMP査察通訳ワークショップ

英語 実績表不要 募集終了

100回を超えるGMP監査・査察通訳の経験から学んだ、GMP査察における通訳者の役割、頻出単語や表現、訳出のポイントを解説します。
また、査察の目的・流れ・査察対応者の役割を理解することにより、SMEがスムーズに理解・対応できる訳出が可能になります。
査察官の質問の意図を正確に捉え、SMEや他の対応者が回答をイメージしやすい適切な用語で訳出するコツや、査察対応側の回答を英語話者が理解しやすい順序に整理し、査察官をイライラさせないスピーディーな訳出をするためのコツを考察します。

2/23(日・祝)に実施したセミナーで学んだことを基に、実践的な通訳訓練を行います。セミナーに参加されていない方のお申し込みも可能です。

対象者 通訳実務経験1年以上の方、またはそれに準ずるレベルの方

※実績表は不要です

定員 12名

受講期間 時間帯 受講校 授業料
(教材費・消費税込)
3/20(金・祝) 10:00~15:00* 東京校 ¥23,320

*授業時間は4時間です。記載の時間帯には休憩時間が含まれています。

【講師】西手夕香里

通訳・翻訳修士。シミックホールディングス株式会社人財部Senior Interpreter。シミックファーマサイエンス株式会社信頼性保証本部薬事スタッフ(通訳担当)。
Monterey institute of international studies (MIIS) 通訳翻訳修士課程終了。自動車関連大手企業で8年 (うち米国勤務が7年) 、米国系大手製薬企業で3年、社内通訳経験を積んだ後に独立。
規制当局によるGxP査察の通訳を中心に医薬分野でフリーランス通訳をしていたが、グループ会社の査察通訳がきっかけで2016年5月にシミックホールディングスに入社。
非臨床と臨床を中心に、基礎研究から市販後までのプロジェクトに通訳・翻訳者として関わる。

翻訳

[2/2] 翻訳者もまちがえる冠詞

英語 実績表提出 事前課題あり 終了

プロの翻訳者をも悩ませる「冠詞」。選択を誤ると、原文のニュアンスが損なわれ、伝えたい内容までもが異なってしまいます。当講座では校閲者として多くの日本人の英訳を見てきた英語ネイティブ翻訳者が指導。難敵である冠詞にフォーカスし、短期集中で実践的に学びます。

《 講座内容 》

  • プロでもまちがえる冠詞のルール・用法の再確認
  • イレギュラーな冠詞の使い方の紹介
  • 英語ネイティブが冠詞に対して抱く感覚を講義・解説
  • 日英翻訳演習を行い “日本語原文のニュアンスを汲む” 冠詞選択ができているか、講師よりチェック/フィードバッグ


翻訳演習は日→英ですが、英語原文をニュアンスまで正しく理解したい英日翻訳者の方にも有意義なワークショップです。

対象者 翻訳実務経験1年以上の方、またはそれに準ずるレベルの方

定員 12名

言語 受講期間 時間帯 受講校 授業料
(教材費・消費税込)
日→英 2/2(日) 13:00~17:30* 東京校 ¥20,000

*授業時間は4時間です。記載の時間帯には休憩時間が含まれています。

 

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【講師】Paul Warham

イギリス出身。『ドラえもん』に惹かれて日本語学習を始め、オックスフォード大学、ハーバード大学で日本文学を研究。英語の旅行ガイドブック記者、翻訳会社勤務を経て、現在はフリーランス日英翻訳者として実務翻訳から出版翻訳まで幅広く活躍。

[3/14] 翻訳チェッカー講座

英語 実績表提出 事前課題あり 終了

「チェック(校閲)」は翻訳を最終形態に仕上げるうえで極めて重要なプロセスです。チェッカー(校閲者)は誤訳、訳抜け、スペルミス、数字、単位、固有名称の定訳などを、原文と訳文を照合しながらチェックします。
このクラスではサイマル・インターナショナルのガイドラインを参考に、チェック手法を学習します。チェックスキルの学習は翻訳力向上にも有益です。クラスは演習課題別に英日と日英に分かれています。

対象者  翻訳実務経験1年以上の方、またはそれに準ずるレベルの方

定員 8名

言語 受講期間 時間帯 受講校 授業料
(教材費・消費税込)
英→日 3/14(土) 10:00-13:00 東京校 ¥17,490
日→英 3/14(土) 14:00-17:00 東京校 ¥17,490

【講師】沢田陽子(英→日)

津田塾大学卒業、英ロンドンメトロポリタン大学院応用翻訳学修士課程修了。英系証券会社、米系コンサルティング会社などに勤務後、実務翻訳者に。
現在はサイマル・インターナショナルの英日翻訳、英日・日英翻訳の校閲に従事している。

【講師】内野富士子(日→英)

ウェスタンミシガン大学経営学修士課程修了後、外資系メーカーの経理業務に従事。退職後、サイマル・アカデミーを受講し卒業。
現在はフリーランスの翻訳者。得意分野は会計、ファイナンス、コーポレートガバナンス等

[3/20] 3時間でわかるCSR/サステナビリティ翻訳講座

英語 実績表提出 事前課題あり 募集終了

経済・環境・社会等の幅広い分野で貢献することは、企業にとってグローバル社会で信用を得て、持続的に企業価値を創造していくために非常に重要な活動です。そして、その重要な活動をステークホルダーや社会に伝えるのがCSR/サステナビリティ報告書です。
このワークショップでは、企業を取り巻く環境を理解しながら、企業でのCSR/サステナビリティ報告書の位置づけを理解し、クライアントが求める翻訳をするための知識とテクニックを1日集中で学びます。

《 講座アウトライン 》
前半:講義

  • CSR、サステナビリティとは?
  • CSRの基礎知識:業界スタンダード、関連団体、企業ランキング、キーワード(ESG、TCFD、資源循環ほか)など
  • サステナビリティ報告書:CEOメッセージ、レポート基本構成など
  • サステナビリティ報告書の英訳:留意すべき英語表現、文章の処理の仕方など

 

後半:翻訳演習(日→英)

  • 事前課題のレビュー・ディスカッション
  • 英文チェック演習
  • 基本表現の確認など

対象者 翻訳実務経験1年以上の方、またはそれに準ずるレベルの方

定員 12名

言語 受講期間 時間帯 受講校 授業料
(教材費・消費税込)
日→英 3/20(金・祝) 10:00~13:00 東京校 ¥17,490

【講師】近間伸之

東京大学経済学部経営学科卒業。日立製作所を経て、ロイター通信社においてアジア太平洋地域メディア部門マーケティングを管轄、ビジネスの最前線で活躍。現在は、サイマル・インターナショナルの日英翻訳をはじめとして多分野にわたり翻訳を手掛けるほか、ニッポンドットコムにおいて日本企業のサステナビリティ報告書の英訳・校閲に携わる。工業英語1級実務翻訳・通訳ガイド資格保有。大学等において英語に関わる講義も行う。

多言語

[3/7・14] 日仏同時通訳ワークショップ

フランス語 実績表提出 終了

脳が同時通訳に対応できるようになるためには500時間の同通トレーニングが必要といわれていますが、フランス語と日本語の同時通訳の訓練を受ける機会や仕事の数は、決して多くありません。


本ワークショップでは、実際に同時通訳ブースに入って仏⇔日の双方向の通訳を行い、講師が個別にアドバイスいたします。
ご自身の通訳へのフィードバックと他の参加者の通訳パフォーマンスから学ぶことで通訳スキルに磨きをかけるとともに、プロ通訳者としての活躍の場を広げるきっかけづくりにもなるワークショップです。

対象者 通訳実務経験3年以上、かつ会議通訳(同時通訳)経験のある方、またはそれに準ずるレベルの方

定員 12名

受講期間 時間帯 受講校 授業料
(教材費・消費税込)
3/7(土)・3/14(土) 15:30~17:30 東京校 ¥25,080

【講師】菊地歌子

フランス語会議通訳者。関西大学外国語学部名誉教授。日本にてフランス語教授資格ブルヴェ(Brevet)を取得後、フランス政府給費留学生として渡仏。実験音声学を専門とし博士号を取得。帰国後、フランス語講師および会議通訳者として活躍中。

[3/22] 英語⇔中国語通訳ワークショップ

中国語 実績表提出 申込受付終了

本講座は、英中通訳業務の実績がある方を対象にしたワークショップです。授業を3セッションに分け、LL教室や同時通訳ブースで逐次・同時通訳の演習を行います。

第1・2セッション
英語アウトプット、中国語アウトプットをLL教室で集中的に学習。主に逐次の基礎訓練を含んだ演習を実施し、素早く、適切なレスポンスをめざします。


第3セッション
英中双方向の同時通訳訓練を行い、同時通訳ブース内での対応や対処法を学びます。また、他の参加者の通訳を聞き、自身のパフォーマンスを振り返ります。

《 ポイント 》

  • 講師は現場経験、通訳クラス指導経験ともに豊富な英↔日、英↔中2名の現役通訳者。
  • 日英通訳者が徹底して英訳のアウトプットを確認し、英語のロジックに沿った訳出や、自然な表現を習得します。
  • 英中通訳者による基礎演習を通して、レスポンスの速さを身につけ、中国語的表現を学びます。
  • 自身の通訳を録音・レビューをし、自然なリズムと発音、聞き易さ等、自らの課題を発見します。

【注意】日英通訳者は英語で授業を行います。教材は英語または中国語の音声教材を使用します。

対象者 通訳実務経験1年以上の方、またはそれに準ずるレベルの方

定員 約12名

言語 受講期間 時間帯 受講校 授業料
(教材費・消費税込)
英↔中 3/22(日) 10:00~17:30* 東京校 ¥37,620

*授業時間は6時間です。記載の時間帯には休憩時間が含まれています。

【講師】蜂屋美季子(日↔英)

上智大学外国語学部4年生の時にサイマル通訳教室(現サイマル・アカデミー)に通い始め、卒業と同時にサイマル・インターナショナルの通訳研修生に。
その1年後、専属通訳者として活動をスタート。育児中やドイツ駐在中を除き、現在に至るまで30年近く第一線で活躍中。

【講師】汪以文(英↔中)

国際会議通訳者協会 (AIIC)会員(中英・中日)。
中国広東省出身。北京言語大学卒業(英文科及び中国語教授法専攻、ダブルディグリー取得)。
上智大学国際関係論専攻修士号取得。サイマル・アカデミー中国語通訳者養成コース修了。
フリーランスの中英、中日通訳者として幅広い分野の案件に携わる。放送通訳者としても仕事をしている。

受講までの流れ

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お申し込みについて

申込期日までに、専用フォームにてお申し込みください。
クラス開講決定のご案内は、申込締切後1週間以内に発送します。

【実績表提出クラスについて】
受講には通訳・翻訳実績表の提出が必要です。ご自身で作成したもの、あるいはサンプルにご記入のうえ、申込フォームよりご提出ください。

お申し込みに際してのご注意

・最少開講人数に満たない場合は、開講しないことがあります。
・定員に達した場合は、原則としてお申し込み順にご案内します。
・開講後の中途解約はできません。また、入金後の返金はお受けしておりません。