中国語コース紹介

通訳者養成コース(週1回/1年)東京校・大阪校

特徴講師は第一線で活躍中の通訳者

第一線で活躍中の通訳者

通訳者養成コースの講師は、ほぼ全員がサイマル・アカデミー出身で、現在は第一線で活躍中のサイマル・インターナショナル登録通訳者です。また通訳者としてのキャリアだけでなく、通訳者養成の講師としても豊富な経験を有しています。様々な通訳スキルはもちろんのこと、通訳の現場で何が求められるのか、どのうような姿勢で仕事に臨むべきかを学ぶことができます。

特徴実践的な通訳訓練と現場ニーズに基づいた教材

通訳者養成コースでは、様々な通訳現場を想定したサイマルオリジナル教材を使って授業を進めます。臨場感あふれる音声教材を使っての逐次通訳訓練では、単に通訳スキルの習得だけでなく、日中両言語の表現力向上を目的とした学習方法、プロ通訳者としての準備作業プロセスやその具体的方法、洗練された表現やパフォーマンスなどを学ぶことができます。

入門科

通訳訓練の基礎となる中国語と日本語の表現力強化
通訳に必要な中国語の語彙力や知識を増やし、リスニング力を養う。簡単な逐次通訳演習を通して、中国語と日本語の自然な表現を身につけ、逐次通訳へとつなげていく。
※母語が日本語の方のクラスのみになります。

基礎科

基礎的な逐次通訳技術の習得
初対面の挨拶から接遇・案内、視察見学のアテンドなど、基礎的な逐次通訳技術を学ぶ。また関連する背景知識についても理解を深め、さらに理解力と表現力の強化を図る。
※母語によってクラスが分かれています。

本科Ⅰ

高度な逐次通訳技術と専門知識の習得
政治・経済・外交・技術など、各分野での高度な専門知識・用語を学び、本格的な逐次通訳演習を通して会議通訳技能習得のための基礎を固める。
※母語によってクラスが分かれています。

本科Ⅱ

逐次通訳の完成と基礎的な同時通訳技術の習得
様々な実務レベル交流や会議、インタビュー、講演会、レクチャーなど、通訳現場のニーズに基づくより実践的かつ高度な教材を用いた通訳演習を通して、プロフェッショナルレベルの逐次通訳能力の習得をめざす。
※本科修了後、大阪校ではセミナーがあります。

同時通訳科

会議通訳者として通用する通訳技能を身につける
同時通訳ブースに入って行う本番さながらの同時通訳訓練を通して、会議通訳者として活躍できる確かな通訳技術と、広範な知識・教養の習得をめざす。
※同時通訳科は、東京校のみで開講しております。

【受講の目安】
日本語が母語の方:中国語検定2級以上、HSK5級(180点)以上
中国語が母語の方:日本語能力検定試験1級またはN1レベル以上
※上記の資格はあくまで目安です。実際の受講クラスは、入学試験の結果によって決まります。

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翻訳者養成コース(週2時間/半年)東京校

特徴日本語訳と中国語訳 双方向の翻訳スキルを強化

日本語訳と中国語訳 双方向の翻訳スキルを強化

翻訳者養成コースでは、日本語から中国語へ、中国語から日本語へ、双方向の翻訳スキルの習得をめざします。そのため、すべてのクラスは日本語ネイティブと中国語ネイティブの講師が2名体制で担当します。

特徴着実に力がつく2段階のレベル設定

着実に力がつく2段階のレベル設定

段階的に実力をつけるために、2つのレベルを設定しています。本科では、実務翻訳の原則の確認からスタートし、実践的な翻訳演習を積むことによって、ミスのない翻訳力と、的確なリサーチ力を習得します。母語への翻訳に関しては高い表現力を求めます。ワークショップでは、セミプロ翻訳者としての意識を持ち、商品として納品できるレベルの翻訳をめざします。翻訳市場のニーズを踏まえ、高度なリサーチ力と表現力を要する、様々な分野の課題に取り組み、細部の表現やニュアンスにまでこだわった指導を行います。

本科

実務翻訳スキルと的確なリサーチ力の習得
様々な分野の実務翻訳演習を通じ、リサーチ力と的確でより高度な表現力を習得する。自身の翻訳文に対する客観的な推敲・検証・修正というプロセスを適切にこなせる力を養成する。
※母語によってクラスが分かれています。

ワークショップ

クライアントに評価される翻訳をめざす
翻訳市場でニーズの高い実務翻訳のスキルを磨き、難解な翻訳にも対応できる知識を習得。原文から翻訳上の要求と指示を読み取り、クライアントに評価される翻訳文作成スキルを習得する。

【受講の目安】
日本語が母語の方:中国語検定2級以上、HSK5級(180点)以上
中国語が母語の方:日本語能力検定試験1級またはN1レベル以上
※上記の資格はあくまで目安です。実際の受講クラスは、入学試験の結果によって決まります。

◇ 翻訳者養成コースは東京校のみで開講いたします。

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総合中国語(週2時間/半年)東京校

特徴“听”と“说”、“读”と“写”を効率よく組み合わせた学習とトレーニングを実施

講師は全員現役の中国語ネイティブ通訳者・翻訳者です。通訳者・翻訳者養成コースに求められる中国語スキルを高め、さらにビジネスの現場で役立つ実践的な表現も習得できます。

“听”与“说”

聞くことなしに、話すことはできません。中国語を聞いて情報を理解し、その情報に基づきスピーキングや発音練習を行います。
演習例
● ワークシート:指定の中国語ニュースを題材とし、要約・パラフレージング・ディスカッションなど様々な練習を行い内容理解を深める。
● 新闻&观点:ニューストピックを選択し、中国語でその事柄についてプレゼンテーションとディスカッションをする。
学習効果
● 論理的な会話の展開、および効果的な表現の習得する。
● 誤解されない発音、および中国語らしいリズムによるスピーキング力を身につける。

“读”与“写”

サイマルオリジナル教材

速く正しく読み、教材で示されたテーマやキーワード等に基づくライティングの練習を行います。
演習例
最新トピックに関する記事を読み、示されたテーマについて200字以上の文章を書き、添削・講評をする。
学習効果
● 文法や構文力の強化する。
● 時事トピック、中国の社会・文化に対する理解を深める。

到達目標
● ディスカッションに積極的に参加し、話の展開を考えて自分の意見を論理的に述べられる。
● 人前でプレゼンテーションができる。
● ビジネスレベルのライティングスキルを習得する。


通訳者養成コース・翻訳者養成コースへの進級について
総合中国語では、通訳者・翻訳者をめざす方の基礎的な中国語力を養成します。期末テストで進級判定が出た方は、通訳者養成コースまたは翻訳者養成コースへ進級できます。



【受講の目安】
中国語検定3級以上、HSK4級(210点)以上
基礎的な発音や文法等は習得済みで、ニュースや新聞記事などの社会的な話題についてコミュニケーションが図れるレベル。
※上記の資格はあくまで目安です。実際の受講クラスは、入学試験の結果によって決まります。
※日本語が母語の方のみのクラスとなります。

◇ 総合中国語は東京校のみで開講いたします。

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