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2016.12.26
翻訳者養成コースの受講生・修了生が翻訳した本をご紹介しています

翻訳者養成コース講師の翻訳本はこちら

2016年11月
★NEW★『10年後、後悔しないための自分の道の選び方』
産業翻訳コース修了生 矢島麻里子さん
ボブ・トビン 著、 ディスカヴァー・トゥエンティワン

「これは、あなたの望む人生ですか?」先の見えない混迷の時代、走り続けるビジネスパーソンに捧げる自分らしく働き、最高の人生を送るための集中講義。
慶應義塾大学名誉教授にして、ディズニー・日産・サントリー・IBM...数々の有名企業に信頼されるビジネスコンサルタントによる理想の人生を送るために本当に大切なこと。
2016年7月
『ニューヨークタイムズの数学-数と式にまつわる、110の物語』
出版翻訳コース修了生 守信人さん
ジーナ・コラータ 著、坂井 公 監修 WAVE出版

【守さんからのメッセージ】
『タイムズ』に掲載された数学関係の記事を集めた本で、素人にもわかりやすい筆致で書かれています。翻訳のきっかけは、あるオーディションを受けて複数の訳者の一人に選ばれたことでした。⇒ 詳細はこちら
『遺伝子組み換えのねじ曲げられた真実』
出版翻訳コース修了生 守信人さん
スティーブン・M・ドルーカー 著 日経BP社出版

【守さんからのメッセージ】
本の内容は、遺伝子組み換え食品に反対する運動を担ってきた弁護士が、裁判の過程で入手した米国食品医薬品局(FDA)の書類から、FDAが違法に遺伝子組み換え食品を認めたことを突き止めたという主張を軸に、遺伝子組み換え食品の歴史を振り返る論争の書です。⇒ 詳細はこちら
2015年6月
『波乗り介助犬リコシェ 〜100万人の希望の波に乗って』
出版翻訳コース修了生 小林玲子さん
ジュディ・フリドーノ/ケイ・プファルツ著 辰巳出版

【小林さんからのメッセージ】
ノンフィクションはやはり「落ちこぼれ犬が波に乗った」「大事故から生還して一流大学に進学した」などのドラマが前提にあるので、忠実に訳していけばある程度インパクトのある作品に仕上がる、という点ではやりやすかったように思います。⇒ 詳細はこちら
『グッド・ガール』
出版翻訳コース修了生 小林玲子さん
メアリー・クビカ著 小学館文庫

【小林さんからのメッセージ】
「推進力のある訳文」とは何か、と考えることができたのが、今回挑戦してみての最大の収穫だったかもしれません。⇒ 詳細はこちら
『気候カジノ』
出版翻訳コース修了生 藤香里さん
ウィリアム・ノードハウス著 日経BP社

【藤崎さんからのメッセージ】
『気候カジノ』は、気候変動問題を経済学者の視点から述べた本です。なぜ人は、自動車や電化製品を購入する際、エネルギー効率に過小投資するのか。コップ1杯のミルクでさえ温暖化に寄与しているという事実を、わたしたちはどう受け止めるべきか。こうした問題提起を通じて、著者は、気候変動がわたしたちの日常生活と深く結びついた身近な問題であることを教えてくれます。⇒ 詳細はこちら
『真紅の輪』
出版翻訳コース修了生 福森典子さん
エドガー・ウォーレス著 論創社社

連続殺人でロンドン市民を恐怖の底に陥れている謎の犯罪集団“クリムゾン・サークル”を超能力探偵イエールとロンドン警視庁のパー警部が追う!SF小説の金字塔キングコングの原案をてがけた、エドガー・ウォーレスによる痛快娯楽悪党小説!
2014年6月
『アレックス・ファーガソン自伝』
英日総合翻訳コース修了生 小林玲子さん
アレックス・ファーガソン著 日本文芸社

【小林さんからのメッセージ】
今回思いがけず、マンチェスター・ユナイテッドの元監督の自伝の翻訳という大きなお仕事を任せていただきました。私自身サッカーが好きなので、ファーガソン元監督の語るサッカーの世界には比較的素直に入り込むことができ、自分の興味のある分野を翻訳できるのは幸せなことなのだ、としみじみ思いました。⇒ 詳細はこちら
2013年11月
『静かなるイノベーション』
英日総合翻訳コース本科受講生 藤香里さん
ビバリー・シュワルツ著 英治出版

【藤さんからのメッセージ】
『静かなるイノベーション』は、貧困・偏見・環境といった様々な社会問題を、ビジネス活動を通じて解決しようとする「社会起業家」たちについて書いた本です・・・⇒ 詳細はこちら
『ジョン・F・ケネディ ホワイトハウスの決断』
英日総合翻訳コース本科受講生 藤香里さん(共訳)
テッド・ウィドマー著 世界文化社

【藤さんからのメッセージ】
『ジョン・F・ケネディ ホワイトハウスの決断』(共訳)は、大統領執務室でJFKが秘かに録音した自身と閣僚たちの会話を文字に起こしたものです・・・⇒ 詳細はこちら
2013年8月
『スーパー・ファット・ダイエット計画—細マッチョだった僕が34キロ太ってみてわかったこと—』
英日総合翻訳コース本科受講生 大場眞知子さん
ドリュー・マニング著 講談社

【大場さんからのメッセージ】
マッチョなパーソナル・トレーナーだった著者が太った人の心を理解しようと、自らデブッチョになって、そこからまたマッチョに戻ろうという、自分の身体を使った汗と涙と笑いの体験談・・・⇒ 詳細はこちら
『がんばりすぎるあなたへ—完璧主義を健全な習慣に変える方法—』
英日総合翻訳コース本科受講生 小林玲子さん
ジェフ・シマンスキー著 阪急コミュニケーションズ

【大場さんからのメッセージ】
私にとって丸1冊翻訳するのはこれが初めて。訳文の量が増えるにつれて全体に目が行き届かなくなり、修正しなければいけない箇所を見失ってしまいました。混乱したときはサイマルの授業で教わった「原文をできるだけ尊重する」という基本に立ち返り、独りよがりな訳になっていないか、冷静に見直すよう心がけました・・・⇒ 詳細はこちら
2012年7月
『台湾海峡一九四九』(中国語)
通訳者養成コース修了生 天野健太郎さん
龍應台著 白水社


一九四九年、国共内戦に敗れた国民党政府軍と戦乱を逃れた民間人とが大挙して台湾へ押し寄せた。その数ざっと二〇〇万。一方、五〇年にわたる日本の統治期を経て、「外省人」という新たな勢力の大波にのみ込まれた台湾人。互いに痛みを抱えながらこの小さな島に暮らしてきた外省人と台湾人の「原点」を、六〇年が過ぎたいま、見つめ直す・・・⇒ 詳細はこちら
2010年12月
『世界で生きる力—自分を本当にグローバル化する4つのステップ』
翻訳者養成コース修了生 松本裕さん
マーク・ガーゾン著 英治出版

どうすれば偏見を乗り越え、歪んだ情報に流されず、適切な判断と行動ができるようになるだろう?世界経済フォーラムや国連で活躍するトップ・ファシリテーターが示す、「自分と世界の関わり方」。世界観を広げる豊富なストーリーと核心に迫るメッセージ!
2010年8月
『フランス流 はじめての名画の見方』
翻訳者養成コース修了生 栗原千恵さん
フランソワーズ・バルブ・ガル著 パイ・インターナショナル

日本の大人たちに読んでほしいフランスの子どもの名画鑑賞法。フランス人は小さな頃から、こういう視点で絵画に対する一般教養を養っていたのか…。フランスで発行され話題を呼び、イギリス、アメリカ、ロシア、スペインなど世界各国で翻訳された名著が満を持して日本初登場!⇒ 詳細はこちら
2010年7月
『恋の続きはマンハッタンで』
翻訳者養成コース修了生 松本裕さん
メグ・キャボット著 原書房

卒論を書き上げて大学卒業にこぎつけたリジーは、大好きなファッションの仕事をしようと、故郷のミシガン州からニューヨークへやってきた。銀行を辞めて医者を目指す彼氏ルークも大学編入のために引っ越してきて・・・『ヴィンテージ・ドレス・プリンセス』でおなじみ、リジーのニューヨークライフはワクワクハラハラドキドキの連続。⇒ 詳細はこちら
2010年1月
『ヴィンテージ・ドレス・プリンセス』
翻訳者養成コース修了生 松本裕さん
メグ・キャボット著 原書房

「プリンセス・ダイアリー」シリーズで大人気のメグ・キャボットが贈る、女性なら誰もが一度はぶつかり思い悩んだことがある、恋と仕事と自分探しの物語。⇒ 詳細はこちら
2009年7月
『アフリカ 動きだす9億人市場』
翻訳者養成コース修了生 松本裕さん
ヴィジャイ・マハジャン著 英治出版

いま急速に成長している巨大な市場––アフリカ。 本書は、増えつづける9億人の消費者を擁する この新たな市場の可能性を浮き彫りにする。⇒ 詳細はこちら
2008年12月
『ジミ・ヘンドリクス 鏡ばりの部屋』
翻訳者養成コース修了生 栗原千恵さん
チャールズ・R・クロス著 P-Vine BOOKs

『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラー作家チャールズ・R・クロスによる、ロックの伝説的人物「ジミ・ヘンドリクス」のいままで明かされたことのない伝記。未発表の資料やプライベートな手紙も掲載。
『逆転の経営戦略 株価至上主義を疑え』
翻訳者養成コース修了生 相原俊樹さん
ヴェンデリン・ヴィーデキング著 二玄社

なぜ、小さなスポーツカーメーカーがVW帝国の筆頭株主になったのか?なぜ、四半期決算報告を拒絶してもブランドが高まるのか?なぜ、ポルシェが世界で最も収益率の高い自動車メーカーになったのか?なぜ、マイスターがカイゼン方式を受け入れたのか?自動車業界を揺るがす驚異の戦略を現ポルシェ社長が自ら明かす。

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